TOMMY'S CAMP

トミーズキャンプは、約10年の間、子どもたちと共に、海に山に駆け回ってきたトミーことBLUESEEDS富松祥太主宰の、小学4年生以上なら誰でも参加することのできる野外活動リトリートです。

同メンバー(7〜8名)による通年での野外体験活動を中心に、活動は年に6回、海チームと山チームに分かれて実施します。
これは、単に自然体験ができるプログラムではなく、皆で話し合うことや物事を決めていくこと。そして、自らが感じ考えたことを表現する、というプロセスをとても大切にしています。(※その表現が言語か非言語かは全く関係ありません)
様々なワークや、主体的行動が必要なプログラム、魅力的な大人・仲間との出会いを通じて、子ども自身が自らの感性や表現を育むこととなるでしょう。またプログラム修了後には、皆でパーティを行い、それぞれのチームでの活動をシェアしてもらいます。
何より、思いっきり遊べ!思いっきり笑え!泣くほど感動しちゃえ!そんな出会いを、参加する子どもたちと共に創出していく、そんなキャンプです。

※子どもだけが対象ではなく、大人も対象です。
※キャンプという名称ながら、基本的に宿泊は年に一度のみです。

基本ルール

  • 1チーム7〜8名程度で構成(年齢構成や内容によって調整)します。
  • 同メンバーで年に4回・6回開催します。
  • 海や山、ほか野外やそれに準ずる体感活動を行います。
  • 主に九州にて開催します。
  • 内容はトミーの企案をベースにチームメンバーとの話し合いにて決定します。

※開催会場までの交通費は別途必要になります。
乗り合わせ他、都度メンバー間(主催側も含む)で相談して行います。
※基本は予算内での活動ですがメンバー間での話し合いにより宿泊を要する場合などは別途実費経費が必要となる可能性もあります。

SCHEDULE

2026
3月〜5月
合同レクリエーションとワーク

NVCを取り入れた海・山合同レクレーション(チームワーク)

■海チーム
海洋問題に関したワークとビーチクリーン

■山チーム
春の山登り

6月〜8月
活動内容

皮剥き間伐ワークを通じて
森と海、暮らしとの繋がりについて考える

■海チーム
海遊びとSUP体験(チームワークを要する競技的なものあり)

■山チーム
木工体験(まな板づくり)

9月〜11月
活動内容

■海チーム
Surfing遠征合宿(宿泊有り)

■山チーム
山行についての話し合い
ご来光登山遠征(宿泊有り)

12月〜2月
活動内容

■海チーム
木工体験(ハンドプレーン)

■山チーム
現在計画中

STAFF

富松と共に、公立・オルタナティブなどジャンルを問わず、教育現場に従事している方、また、環境や自然について、開催内容についてのプロフェッショナル達と共に行います。※BLUESEEDSはオルタナティブ教育支援のための事業も行っているので、オルタナティブ現場に従事するスタッフへ、人件費として即金での経済支援ができることも視野に入れて活動します。
山好きなゲストと共に、山の魅力や楽しみをゾクゾクしながら語ってもらいましょう。その後、一緒に山を登るリトリート。遠くに見えても自ら踏み出した一歩が繋がることを知る。下山後は、今日の山について、感じたことをシェアします。ソロ登山とは違う、新たな自分の感じ方に出会い、共に感じる仲間がいてくれること、その意味を感じることができるでしょう。落ちてるゴミたちを山から泥棒するのも忘れずに。

WORK

トミーズキャンプでは様々なワークをご用意しています。季節やメンバーなどによってフレキシブルに採用していきます。

染めと瞑想

瞑想ワークをした後、草木染めを行います。自然の織りなす鼓動、色、表現・・・。それらを共に感じましょう。そこには、自があり他があり、内があり外が在る。内在する他者と、外在する自者。自らを移し出した表現をみてして、あなたは一体何を思うでしょう。修了後も瞑想をして、その後シェア会を行います。

視座と海

海洋問題視点から見た海を学びます。その後みんなでビーチクリーンして歩き、その後は海へ入りシュノーケル。魚になって泳ぎましょう。今度は上から、SUPレッスンして、遠くを、全体で見てみて、ゆっくり海を撫でて進みましょう。おなじ海を、視座を変えて視点を交えて、海を感じ海を遊ぶ1日。

竹害と竹益

竹害と竹益

竹害なんて言われるけれど、本当にそうでしょうか?1日のはじめに、竹について知り、たけのこ掘りを見学します。掘りたてタケノコを茹でる間、竹細工ワークショップを行います。竹細工に夢中になっている間に、出来立てホヤホヤ筍ご飯を食して、また存分に竹細工に没頭してください。修了後、シェア会を行います。

雪山でカップヌードル

シャリっ、ザクっ、雪山を歩き、足裏に付けたアイゼン越しに感じるあの感覚・・・。想像しただけでたまりません。歩く道も、見渡す景色も、一面真っ白な雪山を歩くと、ここはどこ?私は誰?状態に陥り、感覚が行ったり来たり・・・。そんな体感をしつつ、雪山ですするカップラーメンが、これまたうまいこと、うまいこと。

サーフィン

とにかくサーフィンします。必ずあの風を体感していただきますよ♪

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